サマースクールAコース
子どもたちが楽しみにしていたサマースクールが始まりました。この週はAコースということで、科学や環境問題について学びました。1日目は「自然に戻るゴミと戻らないゴミについて学ぼう」ということで、実際に、土にプラスチックを入れたバケツと、野菜の皮などを土に入れたバケツを作り、どちらが土に戻るのかを実験しました。2日目は「水と油が混ざるかどうか」を知るために、ボトルに色水と油を入れ、水や油の動きを見て楽しみました。3日目は「磁石のはたらき」について考え、どのような物が磁石にくっつくのかを実際に試して学びました。また、4日目は「音の仕組み」について学び、糸と紙コップでおもちゃを作って音を鳴らし、振動によって音が鳴ることを知ることができました。最終日は「水を通す物と通さない物」を知るために、ロウソクを使って紙に絵を描き、絵の具を塗って、水をはじく様子を楽しみました。2歳児クラスの子どもたちも、3―5歳児のクラスのみんなと一緒に科学に関するビデオを観たり、2歳児クラスの活動に取り組むなどして、楽しく過ごす様子が見られました。
また、どの日も午後にはプログラミングに取り組み、3歳児クラスはロボットを動かし、4―5歳児クラスはソビーゴを使って、冒険や動きを繰り返すプログラムを作って楽しみました。
サマースクールで楽しみながら経験したことや学んだことを日常生活の中でも活かし、今後の学びにつなげてほしいと思います。









