AKS 初等部

3・4年生 理科の実験

今回の理科の授業では、3年生は「明かりをつけよう」、4年生は「水のすがたと温度」についての実験を行いました。

 

3年生は、乾電池に導線をつないで、豆電球に明かりを点けてみました。いろいろなつなぎ方を考え、豆電球に明かりがつくと「ついた!」と喜びながら、楽しく実験をしていました。導線をくねくねさせたりねじったりするなど、多様なつなぎ方を考えていました。

 

4年生は、フラスコや実験装置を使って、水が徐々に氷になったり沸騰をして湯気になったりする実験を行いました。その様子を注意深く観察し、記録をつけていました。

水は、私たちの毎日の生活に欠かすことのできないもので身近な存在のため、みんな興味津々の様子でした。