5つの特徴

日本語・英語で教育するバイリンガル教育

バイリンガル教育での学習言語は、低・中・高学年と学年が進むにつれ、進路保障を考慮し段階的に日本語と英語の比率が変化していきます。また、生活・体育・図工など活動中心の学習は、すべて英語で楽しく学びます。ただし、学習場面により日本語を使用する場合があります。
※詳しくは、「学校生活」のカリキュラムから時間割の一例をご覧ください。

小学校教諭免許を取得した教員

日本の教員免許法を根拠に資格を取得している教員が担任です。
※ネイティブ教員は、外国語指導助手になります。なお、学習内容に応じて、2名体制で行います。
※外国語指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)

校内の基本言語は英語

日本語・英語にかかわらず共通していることとして、「生きた言語」を獲得するためには、授業以外で同級生や異学年との交流を通して会話することが重要になってきます。そこで本校では、日本語・英語を使う場面(時間)を明確にして、子どもたちがその場面に合わせた言語を選び使えるように教育していきます。

少人数制による教育

本校は、学級定員を1学級15人までに設定しています。学級担任と副担任(外国語指導助手)が子どもたち一人一人を支援できる体制を整えています。

国際人としての素養を身につけた児童の育成

本校は、ネイティブの外国語指導助手を配置しています。子どもたちは、ネイティブの教員と共に教育活動全体を通じて、日本の道徳観や常識のみならず、国際人としての道徳観や常識を身につけることもできます。